わらわらさん(初回説明編)【パンチラクロニクル】

こんにちは、エリンギ77です。

伝説の鳥師たちの名作回顧録「パンチラクロニクル」の記念すべき第1回目は、神域のスカートめくらー わらわらさんです。

わらわらさんについて

2013年から2016年のGcolle黄金期に活動されていた作者様です。(最近一瞬だけ復活されましたが、それ以降の作品発表がありません。。。。)

シリーズタイトルは「靴カメ君が行く」 総本数は現在365本とかなりのボリュームです。

特徴は

・超高画質の靴カメ撮り
・店内でのスカートめくり

驚異の超高画質靴カメ

靴カメは秘匿性に優れる代わり、靴のスペース的に大きなカメラは設置できない(つまり画質が悪い)というのが常識ですが、わらわらさんはその常識を打ち破り、鞄カメにも引けを取らない超高画質映像を実現させました

私の知る限り、この超高画質を靴亀で実現した人はわらわらさんだけです(次点であんなんさん)。どうやって靴にこの画質が出せるカメラを設置したのか、何もかもが謎に包まれています。


(初期はそれほど高画質ではなかったんですが。。。)

(part116から、今でも通用する高画質になり。。。)

(最後の方は超広角超高画質となりました)

手持ちカメラによる撮影(手撮り)

靴亀は脚全体を嘗め回すように撮れるのがいいところです。しかし、それはぱんつまでの距離が遠いという事でもあります。

私は全体が映ってる方が好きなんですが、エロい所はアップで見たいという人も結構おられると思います。

その不満を解消するためなのか、後半のわらわらさんは、靴亀によるローアングル映像だけでなく、手に持ったカメラを突っ込んで、アップからの映像も見せてくれるようになります。

(手に持ったカメラにご注目)

(アップ画像でスカートの中を楽しめるようになりました)

スカートめくりとバレ

わらわらさんのもう一つの特徴はスカートめくりです。

パンチラ界でスカートめくりを始めたのはわらわらさんではないし(元祖はスカートめくり隊という人です)他にもめくってる人はいるんですけど。

他のめくり師たちが、エスカレーターや階段など視線が来にくい場所でめくる配慮があるのに対して、わらわらさんは人がたくさんいる店内で躊躇なくめくります。異常です

(店内で大胆にめくります)

(ここは店内ではないですが、見ての通り人が山ほどいます)

なんでバレないんだろう?と不思議になりますよね。ご安心ください。

たまにバレます。

(アニメショップにいた野良JK)

(めくります)

(バレた)

(彼氏とデート中のおねえさん。バレた)

女の子の傾向(スト脚好き)

解説文によると、JD年代のキレカワ系がツボということらしいですが、正直なところ拘りは感じないです。

ギャルも芋も。JDもJKもろーりーも。オシャレ女子にバリキャリおねえさんにアニオタ腐女子にコスプレイヤーに店員さんまで、視界に入ったスカートの女の子は平等に容赦なく襲い掛かってる気がします。

(お仕事中の店員さんを。。。)

(クソミニJKを。。。)

(ちょっとおしゃまな女の子まで。。。)


あえて特徴を挙げると、普通の鳥師は生脚を好むんですが、わらわらさんは生脚よりスト脚を好むところがあって、特に黒スト、黒タイツ娘はライトを使ってでも狙います。

(素朴な黒タイツ娘。みんな大好きしましまぱんつ)

(ライトオン!)

あえて不満点を挙げると。。。

やはり顔撮りが甘い事でしょう。

顔映像は靴亀アングルの遠めの映像なので、顔が分からなかったり不鮮明だったりすることが多く、せっかく手持ちカメラを使うなら顔撮りに使ってほしいと思う事がしばしばあります。

また水平からの姿撮りシーンがなく、すぐにぱんつが見えてしまうので、ぱんつの有難味が薄い。個人的には水平の姿撮りを入れてじらしてくれるほうが抜きやすいですね。

(顔の分からない女の子がぽつぽついます)

総評

Gcolle全盛期、パンチラ黄金時代を代表するレジェンド鳥師です。

靴亀とは思えないような異常な高画質、店内でスカートめくりを成功させる常人離れした胆力と判断力、ライトアップしてでも黒ストを狙う執念

大物が好き勝手に暴れまわっていたあの黄金時代から一人だけ選べと言われたら、私は迷わずわらわらさんです。

本数が異常に多い上一作品に7人ぐらい出てきたりするので、全部の紹介はちょっと無理ですが、次回から、自分の中でのオススメおねえさんを、選りすぐって紹介していきたいと思います。

それでは、また。