クロネコさん(初回説明編)【パンチラクロニクル】

こんにちは、エリンギ77です。

伝説の鳥師たちの名作回顧録「パンチラクロニクル」、今回は芋界の総帥クロネコさんです。

初回となりますので、大まかな説明から始めたいと思います。

シーズン1の1番人気 落ちてくるテカパン

クロネコさんについて

現在は「黒いネコ」名義で活動中の販売者様です。

デビュー時期は2013年ぐらい? デビュー当時、ロリ撮りの名手「ミルコ」さんの転生体ではないかと一部で話題になりましたが、ご本人は否定されています。

この人は引退と復活を繰り返すことに定評があり、復活のたびに作風が変わります(作風が変わるとシーズン〇という形で、シリーズ名が更新されます。現在はシーズン4)

しかし

・完璧な顔出し
・女の子はみんな芋(特にシリーズ3までの芋度が高い)

という特徴は、シリーズを通して変わりません

完璧な顔出しと姿撮り

最初期を除くほとんどの作品で、女の子の「全身と正面からの顔」が鮮明に確認できます。

このジャンルを知らない人からすると「そんなの当り前じゃねえか」って感じだと思うんですが、このジャンルで、それがちゃんとできてる人は数えるほどもいません。

(正面からのお顔撮り。黒目線にも気合が入ります)

(全身もしっかり。スカートがあるから中身を見たくなる)

顔撮り、姿撮りの精度でこの人に並べるのはたけぴーさん、プルートさん、ぱんつの寅さん(誰だよ)ぐらいじゃないかなあ。(AYNさんはまた別枠の異常者なので除外)

全員、芋

そしてこれがもう一つの特徴。出てくる女の子は、ほぼ全員が田舎の芋です。

それも、埼玉とか群馬とか千葉とか奈良とか滋賀とかの「一時間ぐらいで大都会に行ける」田舎県ではなく、県庁所在地の駅前ですらガラガラで、イオンが文明の中心で、電車が一時間に一本ぐらいしか来なくて、そもそも電車の事を汽車って呼んでるそういうアレです。

たまに出てくるギャル系も渋谷とかギロッポンの上級ギャルではなく、寂れた繁華街のキャバクラにいそうな田舎ヤンキーです。

だがそれがいい

(クロネコガールズには「私たちが忘れてしまった大切なもの」があります)

(意地悪そうな顔してますが、980円ぐらいの縞ぱんです)

(佐々〇希が秋田の田舎ヤンキーだったように、田舎にも洗練された美少女がいます)

女の子の素朴な魅力がそうさせるのか、カメラワークのセンスなのか、クロネコさんの姿撮りシーンは「感傷マゾおぢさん」の琴線をくすぐる独特の叙情性があるんですよね。

特にシーズン1はそれが濃い。

夏空、麦わら帽子にワンピースのアレです。

(LOの表紙のアレだよ。言わせんな恥ずかしい)

今後の予定

わらわらさんの場合、350×平均5人=1750とか無茶苦茶なボリュームになので、全作レビューは難しいんですが、クロネコさんは基本は1作品1人体制なので、出来るところまで頑張ってみようと思います。

せめてシーズン1だけは完走したい。

(シーズン1のオオトリを飾るハムスター娘。いつか君に会いに行く)

クロネコさんについてのまとめ

出てくる女の子が芋に偏っているので、決して万人向きの作者ではないです。

真面目で優しくて頑張り屋でちょっと垢ぬけない芋系女子が好きな人には神シリーズですが、クラスでイキってる下品なヤリマンが好きな人には、とてもオススメできません。

例えば、ギャルと都会のアイドルJKをこよなく愛する某忍者は、伝説の51に向かって「どう見ても、ただの芋でござる」と暴言を吐き、芋界不敬罪で永久指名手配されてしまいました。

(伝説の51。ポニテ、フレアーデニスカ、縞ぱん。パーフェクト!)

ギャル派と芋派の千年戦争を回避するために、まずは、無料公開中のシーズン1むっちりデニスカ娘フルバージョンをご覧になってください。

夏休みにお友達とモールに遊びにきたデニムロンスカ娘(キャラぱん)という、典型的なクロネコ世界が広がっていますので、ピンと来た人はシリーズ全部買ってください。

ピンとこなかった人は回れ右して、クリオネさんのクソミニJKとか、パンチラえんじぇるさんのヒラミニおねえさんを買いましょう。

(無料で全部見れます。Pcolleで無料配布中

あともう一点。

シーズン3まではマイナーチェンジぐらいの変化ですが、シーズン4から作風が大きく変わりますので、シーズン4を買う場合はたくさんある無料動画を確認してからにしてください。

それでは、また。